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トラックボールを使い出して早8年。
MSXの頃は勿論要らず、MS-DOSの頃もCADのせいかペンタブレット。
Windows95の頃はノートパソコンだったのでタッチパッドで何故か普通のマウスとは縁がなかった。

それがWindows98の時にデスクトップ(ソフマップのタイプS)を導入したらマウスが付いてた。
当時のマウスは2ボタン・ホイールなし・光学式でもレーザーでもなくてただのボールマウス。
初めは物珍しさもあって喜んで使ってたけど、マウス内のゴムローラーにゴミが溜まると動きが悪くなる。
そんなに机も広くないので端まで動かしたら持ち上げなきゃならない。
コードが絡まって邪魔だ。姿勢が元々悪いせいか肩が凝る。
とかなりストレスが溜まってきた。
なんだ、マウスって端から見たほど快適なマンマシンインターフェイスじゃないやん。
インプットデバイスとしてならタブレットの方が数段上かと(これは多分に慣れの問題かも)思った。

しかし当時のタブレットは業務用な感じで個人で気楽に買える値段じゃなかった。
どうしようかと悩んでたら弟が不思議な物でカーソルを操っていた。
それがトラックボールとの初めての出会いだった。
うろ覚えやけど確か初期のマイクロソフトの物だったと思う。
結構ボールが大玉で指で弾くように器用に使いこなしてた。
これや! 運命の出会いや! こんな素晴らしい物があるなんて!

早速パソコンショップに出向き物色する。
当時はトラックボールがまだまだ豊富で数種類あった。
でもよく覚えてないけどどれも結構なお値段やったような。しかし気分はもうトラックボーラーである。買わないわけにはいかへん。
弟と同じのは性格的に嫌やったんで見た目にもインパクトのあるロジクール(米ロジテック社)のウミウシトラックボールを買った。
速攻で帰って使ってみるとビンゴ!
大玉なんで慣性で気持ちよくカーソル移動出来るし、本体は動かさなくていいので場所取らない。
ひもは付いてるけどこれも動かさないんで邪魔にならないし、光学トラッキングなんで多少のゴミ詰まりならモーマンタイ。
そして自分に合ってたのかその後肩凝りも解消した。

その日を境にトラックボーラーの仲間入りである。
最近はトラックボールも需要がないのか(元々そんなにあらへんけどw)ショップ売り場でも見かけることがすくない。
新製品も話しを聞かへん…。
そやけどもう一度トラックボールを見直そうやないか?!
あの大玉をコロコロしようやないか?!
慣性でカーソルをデスクトップ画面の端から端まですっ飛ばそうやないか?!

そんな熱き思いで初めてみた『はんなりトラックボール』のページ。
全然はんなりとちゃうかもしれへんけどお付き合いを!
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