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TrackMaMarble FX
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Cordless TrackMan FX
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番外編 MX Air
TrackMan Marble FX

これが無線受信ユニット。
時代を感じさせるPS2接続である。
この頃のUSBはまだ安定感がなくてDOSモードに入るとUSBマウスを認識しなかったりとかあったのでPS2は安心感があった。

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sur10 posted by (C)リーヤ

トラックボール部分のアップ。
ボール支持球は色からするとガーネットのようだ。
エンコーダーはゴムローラー。

肝心のトラックボールなんやけど…
やはり小玉ボールは思うところにスムーズに止めるのがかなり難しいってのを実感した。
慣性が働かないので画面の端から端まで爽快にカーソルをぶっ飛ばすなんて芸当も出来ません。
ロジクールお得意のマーブルセンシングでもないし単なる普通の小玉トラックボール。

ハンディタイプなんで寝転がっててもご機嫌に操作って夢が脆くも崩れちゃいました(T_T)
暫く使ってれば慣れるかと奮闘したものの空しく玉砕…。
次の大玉トラックボールを購入を機にお蔵入りと相成りました。無念!

手との対比。
ボタンは一番右のでかいのがクリック、真ん中のが左クリック、一番右の小さいのが任意の割り当てボタン
(例によって忘れたけどデフォルトでブラウザの戻るに割り振ってあったような気がする。)
各ボタンの割り振りは付属ソフトでユーザーが自由に決められて便利。

一応受信ユニットも裏返し。
縦でも平置きでも受信可能の優れもの。
ただ受信可能距離がちょっと他の無線マウスと比べて短かったような気がする。
受信パワーをHiモードにすると電池の減りが早くなってちょっといただけない。
充電タイプの電池が必須だった。

このラベルを見ると製造年月日が 23 JAN 97 となっている。
97年にもう無線マウスをこの完成度で製品化したロジクールは流石の一言。
製造地は台湾。まだこの頃は中国工場なんて影も形もなくて台湾パワーが凄かったのが伺える。

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sur14 posted by (C)リーヤ
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sur13 posted by (C)リーヤ

訳あって分解した時の写真。
大きさの割に部品点数が少ない印象。
確か会議とかで使うポインターと同型だと思ったのでそのパーツ分の隙間かもしれない。

電池収納部の下には無線チャンネル設定スイッチがある。
無線マウスが何台かあっても混信しないように無線チャンネルが変更出来る。
実際に無線マウスを3台くらい使ってた時期があったけど混信した事ナッシング。

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sur8 posted by (C)リーヤ

裏返す。
ロジクールは余程ゾウリムシが好きなんやろうか?
裏の膨らみ部分のカバーはスモークが掛かった半透明のプラスチックカバー。
で、スライドして外すと…。

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sur6 posted by (C)リーヤ
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sur2 posted by (C)リーヤ

次に買ったのもロジクールのトラックボール?
トラックボールには違いないけどもハンディタイプのSURFMAN。

こいつは座椅子でのんびりしながらネットーサーフィンするために購入。
また購入プライスを忘れちゃったけどこれもかなり高かった覚えがある。

受信ユニット横にはマウス切り替えスイッチあり。
このユニット1台だけで無線マウスを2台設定可能。
例えばSURFMANと据え置き無線マウスと両方使えるなんて事が可能だった。

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sur11 posted by (C)リーヤ

マウス裏上部には無線パワー切り替え&電源オフスイッチがある。
電池が減ってきたらHiポジションにすると安定して使えた。

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sur9 posted by (C)リーヤ
電池収納部が現れる。
電源は単四電池×2本と省エネ&軽量仕様。
持った感想は重くもなく軽くもなくで絶妙な重さ加減。
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sur7 posted by (C)リーヤ
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sur4 posted by (C)リーヤ

横から俯瞰。
裏には持った時にフィットするように膨らみがある。
勿論世の常で右手使用での話しでサウスポーの事なんてこれっぽっちも考慮されてない。
おいらも左利きだけど案外右手操作に違和感を感じさせないあたり流石ロジクール。

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sur12 posted by (C)リーヤ
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sur5 posted by (C)リーヤ