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番外編 MX Air
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MX Air1
MX Air1 posted by (C)リーヤ

ロジクールの最新空中マウスこと『MX Air』を買っちゃいました。
お値段はAMAZONで15832円なり。

普通一般常識じゃあマウス一つにこの値段はバカ高いんやろうけど、勘違いとはいえ30,000超えるトラックボールを買ったおいらは金銭感覚が麻痺してるのであった(^^;)

本体の詳細はロジクールのサイトで(^^)/

そして下部には充電用のコネクタがあります。

MX Air7
MX Air7 posted by (C)リーヤ

パッケージをパカッと開くと…。
おぉー! かっちょいいーー!
やはりここでもブリスターパックなのであった。
左のメッセージが否が応でも使用感を煽るのであった。

充電器にマウスをセットすると充電開始。
リチウムイオンなので継ぎ足し充電しても大丈夫そう。電池はユーザー交換出来ないそうでへたってきたらメーカー行き。3年間無償保証を謳ってるけどバッテリーはどうなんやろ?
30分充電で約一日、2.5時間充電で約5日間使用可能。
レシーバーとの交信可能距離は約10メーターらしくこれくらいあれば大抵のリビングでも大画面テレビでのPC使用で問題無いはず。


MX Air充電 posted by (C)リーヤ
MX Air5
MX Air5 posted by (C)リーヤ
MX Air4
MX Air4 posted by (C)リーヤ
MX Air2
MX Air2 posted by (C)リーヤ

内容物一覧。
マウス本体・USB受信機・マウスホルダー兼充電器・小振りなACアダプター・そしてマウス表面のお手入れクロス。

1週間ほど使用した感じでは


良い点
1、画面に向けなくても操作出来るので楽な姿勢でマウスが使える。
2、スクロールパネルの出来は秀逸です。巷に溢れるスクロールホイールなんて過去の遺物に思えます。軽くタッチしてスライドするだけで素早くスクロール可能。
  またその時マウス本体からカリカリと音が! うーむ、凝ってます。出来すぎ!
3、空中だけ無く机上の使用もそつなくこなします。

ちょっと気になる点
1、やはり高価。せめて1万円ちょいならもっとユーザーも増えるのでは?
2、Wiiリモコンのように絶対座標でも使用出来るモードが欲しいです。
3、外装はかなり綺麗なんですが指紋がべたべたと付きかなり見栄えが悪いです。ポリッシュクロスが添付されてますがいちいち拭くのも面倒です。



と、またマウスが増えちゃいましたw
これ以上増えても使い切れないんですけど。
でもこの空中マウスは買って正解やったと思います。

SetPoint
SetPoint posted by (C)リーヤ

SetPontはかなり細かい設定が可能です。
自分なりに設定したのが左図です。
左右ボタンのチェンジは右手で持った時にどうしても通常の左クリックボタンが遠いし、また途中でスクロールパネルに触れてしまって画面が動いてしまうのが多発したんでこうしました。
またパネル上部ボタンは戻るに、下部ボタンはクルーズボタンに割り振り。どれかをユニバーサルスクロールに割り振るのも良いと思います。
マウスを傾けるだけでその方向にスクロールしますからね。でも最初は傾け具合が分からずとんでも無いスピードで移動しちゃいますけどw

あ、ユーティリティソフトCDロムと使用説明書も入ってました。
ACアダプターかなり小さくてグッドですね。

MX Air3
MX Air3 posted by (C)リーヤ
MX Air6
MX Air6 posted by (C)リーヤ
何時の間にやらロゴがLogitechからLogicoolに変わってます。
やはりロゴが米ロジテックのままだと日本のあの周辺機器メーカーのロジテックと混同されて問題があったんでしょうね。

それはさておき本体の裏には電源オンオフスイッチ、解像度800dpiの不可視レーザーセンサー

マウスを裏返すと…。
写真じゃ失敗して黒く写ってるけど本当はシルバーです。
これアルミかな?それともステンレス? どちらにしても高級感ビシビシです。
かなり複雑な形状をしてるけど工作精度もすごいです。
流石高級マウスw