GIXXER SF250 スマホフォルダー設置

GIXXER SF250にスマホフォルダー取り付け。
仕事柄スマホをナビとして使ってる。
音声だけだとGoogleマップ&Yahoo!カーナビは曲がるタイミング通知が遅い。
そんなタイミングじゃ車線変更無理やん!なタイミングで曲がれへん。
なんで一応目でも確認出来るようにスマホフォルダーを取り付けた。

フォルダーはKaedearバイク ワイヤレス充電 ホルダー。
Qi&USB充電が出来て防水仕様、スマホ設置は置くだけでホールドして外す時は両側面のレバーを押すだけと優れもの。
バッテリー直結も出来るけどバッテリー放電が心配なんでヒューズ電源 デイトナ USB アクセサリー電源 ユニット D-UNITを使用。
これなら最大4つの要電源アクセサリーを追加出来るし、ヒューズのアレンジも出来るんで後でレコーダーやETCも設置し放題。

先ずはデイトナ D-UNITから。
サイドカウルを両側外して設置スタート。バッテリーの端子を外すのを忘れずに。
諸先輩型のブログから情報を得て、ヒューズボックスじゃなくてテールランプから電源を取った。
GIXXER SF250の前後シートを外して3軸カプラーの青/白線がテールへの電源線。
そこにD-UNITのACCクリップを挟むんやけど、クリップの挟み込み部分が狭すぎて一苦労。
ペンチで多少強引に挟んだけど、心配な人はクリップを諦めてリード線を半田付けした方が良いと思う。
次にD-UNITからバッテリー+端子に配線して取り敢えず完了。

スマホフォルダーはアクセサリーバーをハンドルのミラー穴(蓋も無く剥き出し)にネジ止めしてそこに付属のバーマウントで固定。
直接ハンドルに取り付けも考えたけどウィンカー操作等に邪魔になるかとこの設置にした。
ミラーマウントも付属してたけどちょっと目視するには遠いかも(GIXXER SF250のミラーはカウル前方)
フォルダー配線はメーターとハンドル間を下に通しタンク底からシート下部に通す。
D-UNITへはギボシ接続にして、D-UNITのバッテリーへの-端子を接続。
ここで通電テスト。フォルダーの裏側電源をオンして通電を確認。
でもスマホを置いて充電テストしてやるも開始しない…。
おいらのスマホはQi受信部が本体下側。でもフォルダーのQi送電部はどうやら中心部にある模様。
うがー! これじゃQi充電出来ひんやん…。因みにUSBケーブルでは充電出来た…。
まあ、スマホは現在新しいのを注文中。こいつは防塵&防水なんで届いてから再検証っす。
D-UNITは前方シート下左側に、配線はフレームにタイラップ固定。サイドカウルを戻して設置完了。

充電はさておいてスマホフォルダーの使用感はまあ満足。
スマホ固定用のシリコンバンドも入ってたけど、時速60キロで走ってもなんら問題なかったんで高速以外じゃ要らないと思う。
角度調整も楽に出来るし固定部もプラスチックやけどまあ及第点。
一つ難点はスマホ取り付けてないときに結構邪魔w
開いてると四隅のホールド部が飛び出して邪魔。閉じると両脇のバーが出っ張って邪魔w
ハンドルに直接取り付けなくて案外正解やったかもw
ハンドル中央部にマウントバーを付けてそこに取り付けるのが正解な気がする。