『民商共済健康まつり』いのちと健康を守る交流会2019

令和元年11月24日、高松国際ホテルにて『民商共済健康まつり』いのちと健康を守る交流会2019が開かれました。
開会のあいさつが三好共済会理事長よりあり、次に明珍専務理事の基調報告「民商にふさわしい共済会運動をめざして」がありました。
□中小業者をめぐる情勢と健康状態 □健康診断活動と民商共済の役割 □支部及び班を中心にいのちと健康を守る運動を □助け合いの共済運動の輪を大きく! を骨子に報告がされました。
続いて全体会発言で高松民商「安心して入れる国保」、三豊民商「班・支部で取り組む健診活動」、さぬき東民商「全員加入の共済をめざして」がなされました。

次に香川民主医療機関連合会会長・高松協同病院院長の北原孝夫医師に「リハビリ医療から見る社会保障の現状」の講演をいただきました。
リハビリテーションとは?からリハビリの現状・傷病からの社会復帰を取り巻く環境・HPHとは?・現在の日本の社会保障・健康権とは?等々紹介しきれない程の濃いお話しで皆、真剣に聞いていました。
質問タイムでも不明な点を熱心に質問されていました。

昼食を挟んで午後からは高松平和病院 横山看護師長による「認知症チェック」、三豊民商婦人部 長香川氏による「健康ストレッチ教室」に分かれ個々の健康に向き合う事が出来ました。
それぞれ60分程充実した時間を過ごし14時頃にお開きとなりました。

短時間とは云え会員のみなさんも改めて自分の健康を顧みて、より一層共済活動に励まれる事を願います。
皆様、ご参加ありがとうございました

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