UMIDIGI One Proバッテリー交換

UMIDIGI One Proのバッテリーがへたってきた。
買ったのが2018年の9月やったんで丸二年やしまあ妥当なところ。
解決策はメーカーのUMIDIGI(中国の深圳)に送ってバッテリー交換か、自分でバッテリー調達して交換、最終手段でスマホの買い換えw
メーカー送りは下手したら一ヶ月かかりそうやし、その間スマホが無い。
スマホの買い換えは勿論の事に金が無い。
妥協策として自分でバッテリー交換することにした。

One Proのバッテリーは色々とググったけどAliexpressにしか取り扱ってなかったので注文した。
けど何時まで経っても現地から出荷されず、オーダーキャンセルして返金させた。
これはスマホ買い換えかと諦めかけた時にAliexpressの別ショップで換えバッテリーを見つけた!
取り急ぎ注文したら20日程で届いた。まあAliexpressならかなり早い方だと思うw

意を決してバッテリー交換開始。
まず綺麗なグラデーションの裏蓋を外すんやけどこれがかなり難しかった。
本体サイドと裏蓋の隙間にピックを差し込んで内部粘着テープを剥がすんやけど、その隙間が最初何処なのかさっぱり分からへん。
懐かしのテレフォンカードをちょい改造してピック代わりにしてるって先人の情報があったようにかなり薄いピックでないと無理やった。
結局手持ちのギターのピックでコジコジとやってやっと裏蓋が分離出来たっす。
やっとバッテリーが見えたけど外すには無線充電パーツ、ガードシール、スマホ上部のパーツを順に外していかないとバッテリーのフレキシブルケーブル結合部に辿り着けへん。
邪魔なパーツ類を外してフレキを慎重に外してバッテリーを漸く交換。
後は逆手順で組み上げて完成。
恐る恐る電源オンすると起動した! やりー!
でもQiパッドに載せても無線充電出来ん…。
何でや?と分解前の写真を見てたら充電パッド部品をシールドシールの下にして組んでた。
これでは無線充電出来るはずもなく、また裏蓋外して無線パッドを一番上にしてやると無事に無線充電出来るようになった。
でも何か急速充電にならないっぽい。
ま、互換バッテリーやし交換するようには出来てないしQi充電出来ればそれで良しとする!

紆余曲折あったけど無事にバッテリー交換出来た。
これであと一年は保ってくれたらええなぁ~。

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