エッセにドライブレコーダー設置、ホワイトバルブ交換

頼まれてエッセにドライブレコーダーとハロゲンランプを設置した。
ドライブレコーダーはルームミラー型でバックカメラのオマケ付き。
本体はルームミラーに被せてゴムバンドで止めるだけなんで設置は楽勝。

MINOLTA DIGITAL CAMERA
本体
MINOLTA DIGITAL CAMERA
動作様子

添付のシガー電源ケーブルをダッシュボード下から分岐してやるのはまだマシやけど、バックライトの配線引き回しが思ってたよりかなり厄介。
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Artina レカロSR3専用スウェード(赤)シートカバー

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家族に譲ったエッセ。
レカロSR3を入れてたんやけど、譲渡寸前にファブリックがあちこちすり切れてたんで補修してた。
でも最近もうどうしようも無いと連絡がw。
見に行ったら確かにな惨状でした。
更にすり切れが酷くなってて、クッションもかなりヘタレてます。
右足サポート部が外側にかなり開いちゃってるし…。
最良はシート交換なんやけどレカロやと最低7万はする。
クッション交換やファブリック交換を業者に任せるとこれも結構な額になる。
と言ってヘタな部分継ぎ当てではもうどうしようもな状態。
悩んでググったらシートカバーに行き着いた。
シートの上から被せるだけとかなりお手軽DIYらしく、これだと相談して購入。
「Artina レカロSR3専用スウェード(赤)シートカバー」って奴でヤフオクで若干安く手に入った。
素材はスウェード(人工皮革)でファブリック生地よりか擦れに強そう。

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シートを車体から外さないと面倒らしいのでシートレールごと外す。
先ずは座面部から装着。
前部から被せていって紐とテープタイラップできつめに固定
右部足サポート部がやっぱり外に開いてへたってるんで若干ブカブカするけど夏場になれば馴染むでしょう。
次に背面部も上から被せて装着。
こちらはクッションがそんなにヘタってないんであちこち多少強引に引っ張りながら下部のベロクロで固定。
シート折りたたみスイッチ部がちょっと合ってないけどこれも馴染むでしょう。
骨が折れたのは4点シートベルト用のバックルにカバー端を潜り込ませる事。
付属のプラスチックヘラで角から押し込むって説明書に書いてあるけど堅い事この上なし。
途中でもういいやって何度もなりそうになったけど頑張って納めましたよ。

後は車体に戻すだけ。あ、シートベルトセンサーを接続するのを忘れないように。
作業時間は3時間ってところですかね。
シート自体がかなりヘタってたんでカバーをスムーズに被せられたけど新品状態ならかなり難しいんやないやろうか?
でもファブリック生地が擦り切れ出すと修復は難しんで最初からカバーや各部プロテクター(特にショルダーと太もも部)は装着しといた方がええと思う。
カバー後の座り心地は? スウェードはファブリックに比べて滑り抵抗が高いのでホールド感は良い感じ。
腰部のホールドが大分緩くなってたけどかなり締め付け感が戻ったし。

カバー自体安くはなかったけど(18,000円程)シート新品に比べたらまだマシかな。
これでまた気持ちよく乗ってもらえると思います。

Bluetooth Car Kit

ドライブ中の携帯着信が危ないと弟が言うのでBluetooth Car Kitを仕込んでやりました。

ヤフオクの絆ネットワークってところで送料込み2,980円で落札出来たけど、人気商品らしくて予約注文。
届くまで3週間ほどかかっちまったけど無事到着。取付開始。
Bluetooth Car Kit1
Bluetooth Car Kit1 posted by (C)リーヤ

いかすブリスターを開けると製品とシガーソケットと充電用USBケーブル、そして英語オンリーの説明書が入ってた。
まあ図解入りだしこんな物は認識さえすれば大概一緒だとお気楽設定スタート。
第一はスマホに認識させてやらにゃ話しにならん。
本体の受話器ボタンを長押ししてインジケーターが赤と青の交互点滅になったら準備オッケー。
でもスマホのBluetoothをオンにしても一向に認識しやがらねぇ。
うむ~?! スマホはHTC evoで Bluetooth2.1に対応してるし問題ないはず。
先に接続認識してたBluetoothヘッドセットが邪魔してるのか?と一旦削除してやると無事認識してくれた。
その後ヘッドセットも再度認識したので順序の問題だったようですな。
Bluetooth Car Kit2
Bluetooth Car Kit2 posted by (C)リーヤ

認識出来たら後はエッセのハンドルに装着するだけ。
本体とハンドル装着キットが初め堅くてどうやったら外れるのか悩んだけど本体後ろから正面に押すようにスライドすると外れます。
キットのネジ2本を外してハンドルへのゴムバンドを取り出してハンドルへってゴムバンド?
試しに付けてみたけどゴムバンドなんでどうやってもかっちりと固定出来ず本体のボタンを押すと動いてしまう。
これはちと問題ですなー。タイラップで固定した方がいいと思われます。
ハンドル装着が終わった状態がこちら。
Bluetooth Car Kit3
Bluetooth Car Kit3 posted by (C)リーヤ

左のはオーディオ用のハンズフリーキット。
なんかハンドル操作の邪魔になりそうな状態だけど慣れれば何ら問題なしです。
Bluetooth Car Kit4
Bluetooth Car Kit4 posted by (C)リーヤ

1つ問題になるとしたらBluetooth Car Kitは本体裏にスピーカーがついててそこから相手の声が聞こえる事。
同乗者がいたら会話内容がダダ漏れです。
ヘッドセットもあるのでそちらでも受話出来るのでまあいいかなと。
ハンドル操作が邪魔だと言うなら他にもバイザー部にセット出来るものとかダッシュボードに付けるスピーカータイプとか色々あります。
運転しながらスマホ操作はやはり危ないし反則切符切られますのでこういうので対応しましょう。

過去ブログ録が見つかりました

連休を利用してサーバーの整理をしてたら過去のブログ録が見つかりました!
ラッキー! 全部ではないですが時間を見つけて当時の日付でアップしていこうと思います。
未だにダイハツ エッセで見に来ていただける方が多いのに肝心のカキコが消滅していてご迷惑をおかけしました。
実はエッセecoはある事情により実弟に譲っていて、もう助手席にしか乗れないのです。
でもエッセは軽自動車はこうあるべきなんじゃない?ってのを実感させてくれた良い自動車でした。
すでに廃番となりましたが町中では最近出会う事の多いエッセ。
自分であれやこれや手を入れて思い入れも多い奴です。

自分のだったエッセecoの手をいれたところは
サンルーフ、前後スタビライザー(ソニカ用)、フロントアンダーバー、荷室バー、エンジン内ストラットバー、レカロシート(SRⅢ)
が主なパーツです。
燃費は手放す直前で6万キロちょい走行でリッター22ちょい。
ハンコックタイヤからエコタイヤに変えましたけど余り燃費が伸びた印象はなかったです。

それではエッセユーザーに少しでも役に立てば、読んで喜んでいただければ幸いです。
分かる範囲でご質問にもお答え出来ます。

 

やっとエッセecoのタイヤ交換

2,3日前にディーラー担当さんから電話がかかってきた。
香川ダイハツ春日本店の新装5周年記念とかで感謝祭だそうで「焼きそば食べにきません?」ってお誘いだった。
ホームページ作成依頼で暇じゃなかったけど、日がなパソコンべったりも体に悪いんで気分転換がてら食べにいった。

受付でダイハツ特製ティッシュBoxとサランラップをいただいて席に座ると「今、日頃の感謝を込めてタイヤ交換をお安くしてるんですがどうですか?」とw
うむー、我がエッセのハンコックタイヤはもうスリップサインが出ちゃってる。今月末には変えようか? 中古タイヤでもいいか? なんて考えてたのは確か。
横浜タイヤとタイアップで計7,000円ほど安い計算。
「今、お金の持ち合わせないんやけど?」「信用してますから後でいいですよ」と仰る(^_^;)
5分程考えてディーラーなら後々何があっても安心だし、知らない所で交換するのも若干不安だったんでお願いした。
タイヤ交換1
タイヤ交換1 posted by (C)リーヤ
タイヤ交換2
タイヤ交換2 posted by (C)リーヤ

交換タイヤはYOKOHAMA DNA ECOS 145/80R12。
「じゃ、お金はまた今度~」と焼きそばもご馳走になり新品タイヤで帰宅ドライブ。
ロードノイズは減った感じ。より低音になり静かになったみたい。
乗り心地は…うーん、あんまり変わったようにはw
もうちょっと落ち着くかなと思ったけどエッセのサスはフニャフニャなんであまり実感がない。
コーナリングはそんな急カーブもなかったしこれはまた後日。

なんだか上手く載せられてタイヤ交換しちゃったけど(いやいや、スリップサイン出てたし)安全・安心には変えられないから良かったかも。
タイヤが一皮むけたらコーナリングを楽しみたいです(程々に)。

レカロシート補修

レカロシート補修1
レカロシート補修1 posted by (C)リーヤ
レカロシート補修2
レカロシート補修2 posted by (C)リーヤ

エッセに載っけているレカロシートのファブリックが長年の擦れで破けちまった。
このまま放置するとドンドン破けていってしまいそうなんでGoogle先生で補修方法を検索。
業者に頼むとウン万円もかかるみたいだし、お手軽な生地補修布を充ててやる事にした。

Amazonで河口製アイロンカンタン補修布をゲットしてアイロン接着。
補修布の色を「ブルー」だろうと適当に考えてると何とかなり補修布の色が明るい…。
もっと濃い「濃紺」だと暗すぎるだろうと思ってたけどどっちでも同じだったか?
レカロ自体がもう設置して4年ほど経ってるので退色してるし補修布も色褪せるでしょうw

シートの擦れている部分に合わせて大体カットして、スチームアイロンで接着するだけとお手軽。
注意点は生地の角を丸くカットするとはがれにくくなるので要処理です。
生地も伸びるタイプなのでこれで当分大丈夫でしょう。

理想は現レカロを補助席に移してドライバー用にもう一つ新調したいけど先立つものがなし。
その内サイド部分のヘタレがでかくなってくるでしょうねぇー。

エッセにスマホホルダー設置

エッセに設置してた携帯電話ホルダーが逝かれた。
暫くカップホルダーに置いて使ってたけど操作しにくいし、見にくい事この上なし。
運転にも支障をきたしそうなので新調した。

以前のはアームで挟み込むタイプやったんやけど、使う度に開いたり閉じたりが面倒。

今回もその肝心のアームが閉じなくなったし、もっと簡単に取り外せる物にした。
新調したのはSPEX 吸盤付携帯電話スタンド モバイルフィット Type-A CS-01って奴。
最近はカー用品店にも良くこの手のが置いてあるけどAmazonで買った。
携帯をホルダー部の自己吸着ゲルに軽く押さえるだけでオッケーなんで、以前のと比べて簡単至極。
なんだけどスマートフォンのEVO君に付けてたシリコンカバーではゲルと相性が悪くて剥がれてしまう。
結局スマホカバーをTitoSoy扱いのHTC EVO 4G ISW11HTハードケース/レッド(za-01589)に交換。
これなら見栄えも良いしゲルとの相性もよく剥がれない。

ホルダー本体は吸盤とエラストマーでかなりしっかり固定出来る。
ただエッセへの本体設置場所でかなり悩んだ。
センターメーターなんで設置場所が限られるしダッシュボード上では視界を遮って運転が不安。
かなり試行錯誤して写真の位置にした。

以前の違ってかなり下になるんで視線移動が多くなるのがちと不安だけど、操作はチェンジレバー直上なのでバッチリ。
音楽でもナビでも画面は最初見るだけなんで良いかなと(^_^;)
軽く走行テストしたけどスマホ本体もホルダーも落っこちるような事もなかった。
長時間使用とか荒い運転とかは検証してないので何とも。
時々チェックは欠かせないかもです。

エッセ点検

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エッセecoの12ヶ月点検を行いました。
新車で購入して早6年目。やっと5万キロを超えたあたりです。
購入した香川ダイハツ本店で整備してもらいました。
各部点検、調整とストップ球が切れていたので交換とエンジンオイル交換。
問題点はフロントドライブブーツが一部破損していて要交換とそろそろハンコックタイヤが限界です。
両方やるとなると5万円程かかります。
うーん、これは痛い出費です。
タイヤは中古で済ましてもいいのですがドライブブーツはそうもいきそうに無くパーツだけでも16,000円もします。
これは頑張って仕事しなくては…。

あとウォーターポンプから軽く水漏れしていたそうです。
これは保証部品だそうで工賃とも無料交換で助かりました。
交換の為に点検の翌週にダイハツに持っていくと代車が何とエッセATだったw
いや、そりゃ代車は何でも良いと言ったけどまさか同じエッセとはw
エッセATは試乗以来です。
グレードはサイドミラーが真っ黒だったので多分Dだと思います。
久しぶりにノーマルエッセに乗りましたけどやっぱりシートが全然ダメって言うか体に合わない。
5分ほど走っただけでも腰が痛くなります。ホールド性も皆無ですし高かったけどレカロに変えて正解だったと改めて実感しました。
後はまあ相変わらず足回りがフニャフニャですな。
自分のecoMTは前後スタビライザー(ソニカ用)、フロントアンダーバー、エンジン室内ストラットバー、荷室バーとかなり補強してるので多少はマシです。
まあショックユニットはノーマルのままなので踏ん張りは余り効かないですけど。
渋滞とか坂道発進はATが楽ですけど走る楽しさはやはりMTだと思います。
もう軽でMTは絶滅状態ですけどパワーが無い軽だからこそMTは良いんじゃないでしょうか?
CVTも大分進歩しましたけど音と加速が連動してないし微妙です。

ノーマル状態ではちと頼りないエッセですけど、安くてこんなに弄りがいのある車が絶版になるなんて勿体ないです。
燃費も自分のはリッター22キロは走るのでミライースなんかにはまだまだ負けませんよ~。

サンルーフ用ウィンドディフレクター装着

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憧れのサンルーフをエッセに付けてご機嫌に走ってる。
でもでも…。
予想してたけどちょっとルーフを開けた時の風切り音が気になってる。
50キロ程で走ってる分には全開でもまあ静かなんやけど60キロにスピードアップするとかなり五月蠅く感じる。
うーん、そうそう60キロも出して走る事もないんやけどやっぱりちょっと気になるやんなー。
レアルバリューさんとのメールのやり取りの中でもそんな事を交わしてると『ウィンドディフレクターを付けられますか? 宜しければお送りしますが?』と提案される。
レアルバリューさんのサイトで見て最初ちょっと欲しいかなとは思ってたんで話しがトントン拍子で付いてしまいました。
送り先をお知らせすると二日後にはもう到着! すげー! レアルさんフットワーク軽!
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エッセECOに溢れんばかりの光を!(後付サンルーフ装着)

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エッセに常々あると良いなと思ってたバージョンは…。
そう! カブリオレだ!
あのスタイルでカブリオレバージョンがあったらもう20万高くても即買いや!
でもそんなの最廉価車のエッセにある訳もなくサンルーフのオプションさえもない。
うーーーむ、何とかならんかと何時ものようにググると…。
おぉー! 後付けサンルーフなる物があるじゃないっすか?!
(株)レアルバリュージャパンのサイトにWebastoの後付けサンルーフってのが!
おぉー! これは良さげ! しかも何やら期間限定キャンペーン中で(残念ながらもう終了)製品によって最大20,000円ものキャッシュバックが!
しかし流石にお手頃なHollandia300 Deluxeでも84,000円もするぜー! このタイプで10,000円のバック。
本当はもうひと周りデカい300Largeが欲しかったけど後述の理由で断念。

さて実際に購入したのはLAY CARSってお店。
オークションで80,000円で更に天井をカットするメタルカッターって工具も3,000円でレンタルして貰える!
この工具買うとなると最低でも50,000万はする代物。
このサンルーフ自体取り付けをショップ依頼すると50,000円はかかる。
よし! 自分で取り付けよう!←かなり無謀w
結局LAY CARSさんで工具共々メールで直接取引させて貰いました。また取り付け不明な点は電話で聞いてくれと有り難いお言葉! 北田さんサンクスです。

またもや弟に手伝って貰って(毎度悪いねぇーw)取り付け開始! 一人でも出来そうやったけどやっぱ時間とか万一の事考えると最低二人でやるのが良いみたいです。
まず軽く車体を洗車。
それからサンルーフ車内側のゴムカバーをあてて基準点をポンチする。これは位置が大事。本当はもう少し前方にサンルーフを設置したかったけど内装の凸凹がかなりあってカットも大変そうやしゴムカバーも綺麗に取り付け出来るか自信がなかった。
次に車内からキット付属型紙を天井に当ててカット部分を確かめる。これはカット部分にルーフメンバーがあるとメタルカッターで天井をカットするときに障害になるので先に削除する必要があるため。
型紙をあててマジックで内装にカットラインを書く。まず中心あたりに小さめの穴をあけて天井の様子を探る。
幸いエッセは廉価車だけあってルーフメンバーは中央にあるだけ。
エッセ 後付サンルーフ1

確認したところで先ほどのポンチを目印に今度は天井上に型紙を置いて、実際のカットラインを決める。
型紙の前方左右の距離を測って位置決め。マスキングテープで2重か3重に動かないようにした方がよし。
自分の取り付けの場合ルーフ先端から250ミリでした。もっと前に付けたい人は自己責任で(^^)/
位置が出たら型紙をスクリュービットで下の型紙と一緒に3点固定。(固定位置は型紙に印刷されてます)
型紙固定出来たらまず天井内装カット。
カッターで先ほど書いたカットラインを切ってゆく。切り口は最後にゴムカバーで見えなくなるけどここは切りすぎないように慎重に。
内装カット出来たらお次はいよいよ天井をメタルカッターで切断!
でも行き成りカットするのは根性が要るのとカットした天井の重みでカットラインが歪むので、まずは実際のカットラインより二回りほど内側を練習がてらカットしませう!
やってみて分かったけどこのメタルカッターなる代物。
カットラインが工具のどの部分を目安にしたらいいのか最後まで分からへんかった(T_T)
しかも直線はいいけどカーブをカットするのがかなり難しいっす。
カーブに掛かると急にスピードが上がるんですな。
だからカーブにかかる前に一旦スイッチ切って深呼吸してから再度切り始めた方がいいっす。
何とかカット完了。 でもカットラインよりかなり内側になってる部分がw
やっぱりビビってしまうんでしょうねぇー。
サンルーフを二人がかりで仮設置したら案の定穴が小さくて入らない(^^;)
メタルカッターでは細かな修正は無理そうだったんでリューターとサンダーで広げる事にw
しかしこれが素人仕事の悲しさ。連続でゴリゴリやったもんだから塗装がちょっと焦げちゃって剥がれちゃいました><
フールを被せたら見えなくなるくらいだったからよかったけどw
兎に角穴が開いたら切り口に錆止めを2度塗り。これをやらないと天井が錆てボロボロになっちまいますよ~。

ここで間抜けなおいら達は配線とヒューズを買いに近くのイエローハットに買い出しにw
大穴に開いたままのエッセで買い出しに行きましたがなw
サンルーフ付けたらこんな風になるんやなとちょっと先行お楽しみ出来たけどね。

さて必要な部品を調達したし錆止めも乾いたらサンルーフ本体を塡め込み。
サンルーフに張ってある防水ブチルゴムを傷つけないように慎重に!
エッセ 後付サンルーフ3
塡め込んだら今度は車内から金属フレームをサンルーフとねじ止め。
上からサンルーフ・車体天井・金属フレームとサンドイッチにする訳ですな。
しかしこの止めるネジが星形のトルクスネジでやんの。幸いトルクスドライバーを二人共持ってたけどね。
まずは説明書通り一番後ろのネジから仮止めして準に前側に仮止めしてゆく。
とここで問題発覚!
なんとネジを締めるにしたがって天井が波打ってきてやがる!
うおー?! これは大丈夫なんか?!
でもでもここで辞める訳にはいかへん!
サンルーフユニットを上からグッと押しつけながら尚もネジを締め付けると天井の波打ちもどうやら平らになってきた。良かったよ~。
どうやらやはり天井穴が狭すぎたのが原因のようです。
型紙のカットラインは最低ラインのようで心持ち外側をカットしても防水ゴムもあるし大丈夫みたい。
何とか無事すべてのネジが止まって仮設置完了。

ここからはまた弟の出番。
バッテリーから電源を引き回してもらってサンルーフモーターユニットに配線をしてもらう。
おいらの買ったのはオートタイプでボタンワンタッチで開け閉め可能。しかもエンジン停止した状態でサンルーフが開いてたら自動で閉まってくれる機能付き! なんて賢い!
オプションで雨滴感知センサーもあって雨感知したら自動で閉まるってのもあるらしい。凄すぎるー!
配線完了していよいよテスト!
あれ? でも動かない! な、何でや~?!
何のことはないヒューズを付け忘れてたってオチでした。何事も確認が大事ですな。
パワーが来たらまずユニットに全開と全閉の位置を記憶させてやる。
あとはプリセットボタン1,2に好きなポジションをお好みで記憶も可能。
おいらは1にチルトアップ、2に全開位置を記憶させました。
エッセ 後付サンルーフ4
動作確認完了したら金属フレームをカバーするゴムカバーを塡め込む。
これがまたどの部分で嵌るのか分かりずらかった。おまけに上向いての作業なんで苦しいしさー。
何とか綺麗に収まったけどね。ちなみにバイザーが嵌る部分の凸凹がやはり浮いてました。
ぱっと見は全然気にならないけどね。気になる人は一段と上級テクニックの内装巻き込み(詳しくはレアルバリューのサイトをどうぞ)処理をしましょう。見た目ばっちりです。
エッセ 後付サンルーフ5
これですべての行程完了!
朝10時から昼飯&休憩挟んで18時くらいまでかかりました。実質6時間くらいですかね? 工具とかに慣れると3時間半ほどで取り付け出来るみたいです。
水賭けテストをやってもばっちり! 全然水漏れなんてありません。人に寄ると天井カット部分にブチルゴムを貼る方もおられるようですがおいらはそこまでやりませんでした。
多分このままでも大丈夫そうです。
ただ全開にして走ると流石に風切り音が凄いです。時速50キロくらいでは静かですが60キロになると五月蠅いです。
これはウィンドディフレクターの装着も考えた方がいいかもです。

かなり取り付けに苦労しましたがその甲斐がありました。
サンルーフ全開にして走ると気持ちいいこと請け合いです!
開けなくても明るい陽光が差し込んで気持ちいい!
ガラスは強化ガラスですしUVカットも完璧ですし、サンシェードも付いてますから夏場熱い時も大丈夫です。
車体強度が心配なところですが元々フレームメンバーもないエッセECOなだけに返って強度がアップしたんじゃないかと思います。
ただ13キロものユニットが天井に載ったんで折角収まっていたロールがまたちょっと大きくなりました。
これはサスペンション交換とスタビライザー装着しないとダメみたいです。
ダイハツだとミラ・ムーヴ・ソニカあたりだとそのまま装着でも大丈夫でしょう。あ、タントはそのままでは無理みたいで何やら補強しないと無理だそうで素人DIYは無理っぽいです。

またこれも自己責任になりますが寸法的に300Deluxe Largeも何とか装着出来そうです。
ユニットは十分収まりそうで心配なのが内装側のカバーがかなりギリギリです。
エッセにLargeを装着したい方は(いるんやろうか?w)ご注意を!
あ、最後に後付サンルーフはちゃんと車検対応品です。
皆さんもどんどん天井に穴を開けて付けちゃいましょう!w