Windows11 22Hで共有は出来ているがネットワークに表示されない

お客様のプライバシー保護の為、事実と若干異なります。

定期メンテナンス契約の法人様から「利用ソフトの子端末PCから親PCのデータが見られなくなった」とご連絡です。
ちょっと特殊なソフトなので難しそうと緊急出動です!

その業務ソフトはPC2台のLANパック仕様で親PCはクラウド上&本体にデータを保存して、子PCは親PCのデータを利用してそのソフトを利用出来ると云う物。
親PCは問題無く件のソフトをデータ共々利用出来るのですが、子PCで突然エラーが出て起動出来なくなったそうです。
親PCをセットアップした時は共有が出来て無くて子PCも勿論利用出来ませんでしたが、親PCの共有設定をしたら問題無く双方PCで利用可となりました。
拝見すると子PCはエラーが出てソフト利用不可。マニュアルを見ても解決方法の記載無くサポートに連絡するしかない模様。
エクスプローラーのネットワークを見ると親PCが表示されていません。
親PCからも子PCがネットワーク表示されて無いですがNASは出ていて中途半端な状態。

取り敢えずググると…。Win11 22Hで共有は出来ているがネットワークに表示されないってのが結構ヒットします。
その中でネットワーク探索を有効にするには次のサービスを自動に設定しろってのが有って。
1 Function Discovery Resource Publication
2 Function Discovery Provider Host
3 SSDP Discovery
4 UPnP Device Host

各サービスを確認すると1~3は手動起動していますが自動の項目が無い。一旦停止→開始→再起動を行いました。
4は起動もして無かったので開始→再起動を行ってから親PC自体を再起動。
親PCの再起動後、暫くしてから子PCのネットワークを確認すると無事に親PCが表示されました。
問題の業務ソフトもエラーも出ず起動し使用可となりました。
ここまでで2時間も経過。資格マネジャーからIPアドレスを指定したり共有項目を確認したりとかなり手こずりました。
恐らくWindows11のアップデートで共有が厳しくなったか、バグでも有って共有不可となったか。
ググって情報が有って助かりましたが自分一人で直せたかどうか? まだまだ勉強が必要です。
ご利用ありがとうございました。


Windows11で自動修復を繰り返す

お客様のプライバシー保護のため記載内容が事実と若干異なります。

新規のお客様から「パソコンが起動しなくなったので見て欲しい」とSOSです。
お電話によると起動しようとしているけど何やら失敗を繰り返すそうで出動です!

PCはDellのInspiron。Windows10から11にアップグレードされたそうです。
電源オンすると自動修復が始まりますが、『自動修復でPCを修復できませんでした』となりオプションの選択画面になります。
『スタートアップ修復』を選択して3回程実行しても起動しません。
うーむ、これはWindowsの起動ファイルが壊れている可能性が大です。
『システムの復元』を試すも復元ポイントが作成されていないとなりアウトです。
『コマンドプロンプト』からMBR修復コマンドを打っても良かったのですが、より簡単な『更新プログラムのアンインストール』を選択。
『最新の品質更新プログラムをアンインストールする』とチョイスしてアンインストールを実行。
多少時間がかかりましたがアンインストールが完了したので次に『最新の機能更新プロダクトをアンインストール』をやると何も無いとなり再起動を実行。
起動読込に時間がかかりましたが無事にデスクトップ画面が立ち上がりました。
どうやらWindows更新に失敗して起動不可になっていたようです。
他でも何件が同案件があったので、最近のWindows更新は余り信用出来ませんが問答無用で始まるのでどうしようもありません。
自動更新を止めるプログラムも有りますが、余り詳しくない一般ユーザーにお勧めもしずらいです。
今回は自動更新を4週間程止める措置を取り、来月の更新でどうなるか様子見とさせていただきました。

あと、メーラーのBecky!が起動しなくなっていたそうですがそれも何故か直ってました。
Becky!とは懐かしいです。自分はMicrosoftのOutlookが何度も起動しなくなってJustsystemのShurikenを使っていましたがBecky!も軽くて良いメーラーです。
予想していたよりは短時間で起動不可を修復出来て良かったです。
ご利用ありがとうございました。

Windows11入れてみた

Windows11 デスクトップ

windows11をインストールした。
と言っても自分のデスクトップPCはWindows11インストール条件をクリアしてへん。
方法は『Windows11 インストール チェック回避』でググると出てくるんで参考にした。
CPUはAMD A10、TPM2.0に対応してへん。セキュアブートは対応してるけど今回はこれもオミットしてインストールしてみた。
MicrosoftサイトからWindows11のISOをダウンロードしてUSBメモリーでインストールメディアを作成。
BIOSでUSBメモリーから起動するも当然11はインストール出来へん。
ここでコマンドプロンプト起動してレジストリエディタから回避キーを編集してやる。
今回メモリーは8GB積んでたんで回避はしてへんけど4GBは欲しいかも。
ちょっと問題かなと思ったんはアップグレードインストールが出来ひんかった事。
クリアインストールしか不可で、これでまた設定や各種プログラムを再インストールする羽目になった。
インストール自体はSSDへやったんで1時間もかからへんかったかな?
動作具合はWindows10の方が軽い印象。
起動も遅いしプログラムを起動・操作してもちょっともっさりした感じ。
インストール条件もパス出来てへんPCなんで仕方ないと言えば仕方ない。


タスクバーのアイコンがMacのように中央に集まってるのも理解し難い。
手が覚えてるんで画面左下に自然と動いちゃうしw
仕事で必要なけりゃWindows10のサポートが後4年もあるんやし11なんて入れたくなかったけど。
MicrosoftはWindows10が最後だと言ってたのに、公式にアナウンスした事はないと主張してるし。
だったら公式に否定すれば良いものをほったらかしにしてたのはどう言い訳するのか?
考えるにこのコロナでPCのWindows使用が増えると思いきや、皆はスマホやタブレットましてやChromeBookを使って大して増えなかった。
PC利用がこのままジリ貧になるのを苦慮してWindows11を出したんじゃあるまいか
条件が厳しくてここ2年ぐらいに買ったPCしかインストール出来ず、Windows10のサポートを2025年10月5日とするなんて最悪手やと思う。
WindowsPCでしか動かないプログラムは別にして、スマホやタブレット・ChromeBookで事足りるし。
Windows10のサポートが終わったらLinuxを入れりゃブラウジング・メールぐらいなら困らんやろ?って思う。