『Tyrrell P34をつくる』vol.20

『Tyrrell P34をつくる』vol.20部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.20はシートベルトの組み立てその3。
Step1 2本のラップベルトに調整ストラップエンドをそれぞれ通す。
Step2 そのラップベルトをドライバーズシートの切り欠きい通して、アジャスターをそれぞれ取り付け。
Step3 右ラップベルトをバックル部品の穴に引っかけた後、もう一つのバックル部品で挟んで接着。
Step4 接着したバックルの隙間に左ラップベルト、左右ショルダーベルトの順に差し込む。

これでシートベルトの組み立ては完了。老眼には辛い行程やった(^_^;)

『Tyrrell P34をつくる』vol.19

『Tyrrell P34をつくる』vol.19部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.19はシートベルトの組み立てその2。

Step1 2本のアンチサブストラップの片側にアジャスターを取り付けた後に、ドライバーズシートの切り欠き部分にそれぞれ通す。
Step2 Step1で通したアンチサブストラップの端の穴にアジャスターを取り付け。
今号も老眼鏡とピンセットは必須。結構取り付けにイライラしましたw

次回はラップベルトとバックルの取り付けだそうです。

C22L mSATA HDDを64GBから128GBのに換装

遂にTabletPC C22LのSSDの交換をやった。

上が新、下が旧HDD

オリジナルのはmSATAの64GB。64GBもあれば何とかなるやろと思ってたけどそうでもなかった。
OSと仕事用の各種プログラム入れてたら残り数GBになってSDカードにそんなに使わないプログラムをインストールする始末。
況してやWindows10のUpdateが半年に1回のペースで有って、最初の頃なんてフルサイズのをダウンロードするもんやから空き容量がないとインストールも出来ない。
最近になってやっと更新差分のみダウンロードになって辛うじてUpdateは出来るようになったけど、WindowsOldが残ってそれも圧迫するから削除作業も手間やし。
何時かは交換しなきゃと思ってたけどmSATAのSSDは高いし先延ばしにしてた。
しかしもうmSATAもかなりレガシーになってきたし売れないんで生産やーめたになりかねん。
そんな時Amazonで欲しいものリストに入れてたmSATA HDDがセールで安くなった!
これを逃すまいとDogfish mSATA HDD 128GBをポチッとなした。本音は240GBが欲しかったけど懐との兼ね合いで仕方なし。
届いて早速換装開始!
C22LはTabletPCなんで分解がかなり面倒。
まず裏側のスタンドのカバーを剥がして隠しネジ2本を外し、キーボード脱着面のネジ(ここにも滑り止めに隠されたネジ2本有り)を外す。
後はヘラでコジコジしながら裏蓋を剥がしてやっと内部とご対面。
C22Lは国内発売は一種類しかないけど中国では数種類あってCPU・メモリー・ストレージ・キーボード違いが有るらしい。
最初はCPU・メモリーも換えたいと思ってたけどCPU換装はかなり難しそう。メモリーはワンスロットなんで挿し換えるだけ。
元のSSDは写真の筐体左上。SDカードスロットの横っす。
黒いシートが貼り付けてあってネジ留めでスロットに差し込んである。
シートを剥がして新SSDに貼って元の様に戻すだけ。
バラした手順の逆で裏蓋を戻してネジ留めして換装終了。
OSから入れ直しも考えたけど予めBackupソフトでSystemCopyを外付けHDDに取って換装後に復元してやった。
換装後にどうなるかな?とちょっと期待したけど体感的には余り変わらへんかった。
ま、mSATAの規格自体がそんなに速くないしC22Lも高性能って訳やないし普通にストレスなく使えてるしこんなもんやろね。
勿論容量は倍になったんでSDに逃がしてたプログラムはmSATA HDDからの起動にしたんでスピードアップはしてる。
うんうん、これであと数年はC22Lで頑張れるってもんすね。
あ、ついでに折り畳みキーボードがダメになってたんでこれも新調したっす。こいつは次回のカキコで。

SSHDからSSDへ換装が…

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定期メンテナンス契約のお客様から「タブレットPCをノートPCに新調したが余りに遅い。何とかなるか?」とご相談です。
タブレットは多分SSDが入ってますので普通のノートPCだと遅く感じるのでは?と出動です。
以前のも新しいのもどちらもVAIO。
業務使用には個人的にあまりお勧めしませんが昔からソニー好きだそうです。
タブレットPCには128GBのSSD、ノートPCは1TBのSSHD。CPUもノートは数段落ちてますがメモリーは同容量。
CPUは兎も角もSSHDはHDDに高速メモリーキャッシュを積んでるだけですのでSSDには太刀打ち出来ませんし、学習期間中は普通のHDDと変わりないってか寧ろ遅いかも。
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水冷CPUブロックから水漏れ

自作PCに水冷システムを戻して音も静かになって快適~と悦に入っていたら…。
急にモニターがブラックアウトして何も映らへんようになった。
うん? 何か変?とPCを見たらPCの底に青い液体が溜まってる?!(PCケースは総透明アクリルで丸見え)
うお! 何処かから水冷冷却液が漏れてる?!と慌てて電源オフ。
ケースの側板を外してよく見ると、水冷CPUブロックから冷却液が滴ってる。
それが直ぐ下のグラボにかかってショートしたみたい…。
慌てて漏れた冷却液を拭いて、マザーボード・CPU水冷ブロックを外し冷却液チューブも抜いて原因を探る。
初めはフィッティングから漏れてると思ったら水冷ブロックにヒビが入ってそこから漏れ出した模様。
説明書が英語やったんで図を見ながら取り付けたんやけど、ネジを締めすぎたのか圧着力が強すぎたようでCPU水冷ブロックが割れちゃったみたい。
冷却ブロックはAlphacool NexXxoS XP3 Light – Plexi Nickelなんやけど筐体が強化プラスチック?のようで、CPU接地面だけがニッケルらしい。
6,000円もするのにこの作りはチャチすぎひん? 締めすぎたおいらの責任もあるけど。
うーん? どうする? またCPUブロック買い直す? それとも水冷諦めて静音空冷クーラーにする?
暫し考えた結果、前の水冷ブロックが付かへん?って閃く。
前のはZALMANのなんやけどSocket753?のなんで当然そのままでは無理。
試行錯誤したらAlphacoolの取り付け金具でZALMANのを挟んでテンション金具で押さえたら何とかなりそう。
問題はネジの長さが添付品では足りなくて70mmのが有ればいけそう。
数店のDIY店で探したけどM4 70mmはどこでも在庫無し。ギリギリで60mmならあるけど70mmだと何処も取り寄せで時間がかかるって言われた。
ダメ元でM4 60mmを買って借り組してみると何とかなりそう!
しかもZALMAN MZ-WB2は総金属製でCPUプレート部が銅製。多少圧着しても全然大丈夫(反省で今度は動かないギリの力で取り付け)
本組みし直して暫くテスト運用してもCPU温度は50度前後で落ち着いてる。
残念ながらグラフィックボードは逝っちゃったけど貰い物なんで実害ゼロ。
CPUがA10-7800なんで映像出力は困らないし、グラフィックな仕事もそんなに無いんでこのままいくつもり。
セールとかで安くグラボが出たら考えませう。
でもなー、CPUが変わる度に規格が変わってCPUクーラーも変わって前のがそのままでは使えへんようになるのもどうなんやろ?
今回は偶々何とかなったけどこれって資源の無駄やんねー。

『Tyrrell P34をつくる』vol.18

『Tyrrell P34をつくる』vol.18部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.18はシートベルトの組み立て。

Step1 2個の調整ストラップエンドを2本のショルダーベルトにそれぞれ通す。
ストラップエンドとロゴマークの向きに注意っす。
Step2 組み立てたショルダーベルトをドライバーズシートの穴にそれぞれ通す。
細かい作業で老眼ではキー!となるのでピンセットは必須ですな。
Step3 シートに通したショルダーベルトにそれぞれアジャスターを取り付け。
ベルト先端の折り目の穴にアジャスターの鍵型部を差し込むんやけどこれまたキーとなるので老眼鏡とピンセットが必須っすw。

次号からはシートベルト各パーツの取り付けなそうな。

『Tyrrell P34をつくる』vol.17

『Tyrrell P34をつくる』vol.17部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.17はステアリングコラムの組み立て。

ステアリングコラムその1

Step1 ステアリングコラムの組み立て1。
ステアリングコラムパーツにジョイントを差し込んでシャフトパーツを通す。

ステアリングコラムその2

Step2 ステアリングコラムの組み立て2。
Step1で組み立てた物ともう一つのステアリングコラムパーツをネジで留める。

ステアリングコラムその3

Step3 ステアリングコラムの組み立て3。
Step2で組み立てた物をvol.15で完成させたステアリングソケットの穴に通して、ハンドルパーツを取り付け。

ステアリングコラムをステアリングギアに取り付け

Step4 ステアリングコラムをステアリングギアに取り付け。
Step2で組み立てたコラム先端をステアリングギアの穴に差し込み、vol.15で組み立てたフロント・ロールオーバーバーのハンドル下突起部をフットエリア下部の穴に差し込む。

ステアリングコラム完成

これでハンドルを回せばステアリングが左右に切れる。
次回からはドライバーズシートだそうな。

RAW状態のHDDからDATA復旧

お客様のプライバシー保護のため記載内容が事実と若干異なります。

『PCを起動しようとしたら黒い画面に白文字メッセージが出て先に進まない。仕事で使ってるので何とかして欲しい。』とのご依頼です。
最近起動不可案件が増えてます。暑さのせいでしょうか? 出動です!

PCはDellのXPS8900、Windows7です。拝見すると上画面で止まってます。
これはHDDに障害が出たか、Windowsの起動ファイルが壊れたか?
起動ディスクからスタートアップ修復をかけるべくDVD起動しますが中々起動しません。
やっとスタートアップ修復画面になり修復をかけられましたが、これも中々進まず。
20分後にやっと終わったかと思ったら修復出来ませんの無情の表示…。
それでは復元だとこれも遅々とした進行後に復元画面に辿り着いたら復元ポイントが無いと…。
これはもう時間を掛けてコマンド処理しかないとお持ち帰りさせていただきました。

帰社して復元コマンドをあれこれ試すもダメ。
このままでは埒が明かないので自社PCに繋いで調査と起動しようとすると、SSD起動の自社PCまで起動に時間がかかる始末。
HDD障害は確実なのでHDDを外して起動、再接続し見てみると。
「ディスクの管理」で問題HDDを見るとRAW表示されてます!
マスターブートレコードが壊れてる可能性が大なのでRAWが読めるUbuntuをDVD起動してみるもやはり読み込めない。
ググって「TestDisk」で復旧出来るかと色々実行するもやはりダメ…。

もう復旧ソフトに頼るしかありません。幸い「EaseUS Data Recovery Pro」を格安ゲットしてたので修復開始。
しかしディスクの読み込みだけで1時間近くかかる。固まってるのかと思いましたが無事に障害HDDは出てきました。
そこからディスクスキャンで4時間、更にファイル修復で3時間。お持ち帰りで正解でした。
やっとファイル修復が終わって検索するとお客様のご希望のファイル類は修復出来ていました。
ご連絡すると新PCに移して欲しいとの事で再訪問して復元ファイル類を該当フォルダにコピー。
お仕事で重要なファイルらしく大変喜んでおられました。
メールはLiveMailをお使いでしたので、もう使用出来ないとご説明してThunderbirdをインストールしてアカウント設定すると過去メールも無事受信可能でした。

お聞きするとBACKUPはこれまで全く行っておられないそうで、お仕事でご使用なら絶対にDATA BACKUPは必須です。
色々なBACKUP方法をご提示してお暇しました。
ご利用ありがとうございました。

『Tyrrell P34をつくる』vol.16

『Tyrrell P34をつくる』vol.16部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.16はステアリングギアとクランクシャフトの取り付け。

タイロッド&リンケージをフットエリア下部の穴に

Step1 タイロッドとリンケージをフットエリア下部の穴に通す。
折角くみ上げた左右第1前輪のタイヤとディスクブレーキユニットを取り外しvol.15で組み立てたタイロッドをフットエリア下部の穴に通す。

タイロッドのリンケージを左右第1前輪に

Step2 タイロッドのリンケージを左右第1前輪に取り付け。
外した左右第1前輪を再び取り付け、フットエリア下部の穴に通したタイロッドのリンケージ左右第1前輪の所定の位置に取り付け。

タイロッドに下部ステアリングギアパーツを
タイロッドギア、ステアリングギアの差し込み
上部ステアリングパーツ、ソケットの差し込み

Step3 ステアリングギアをタイロッドに取り付け。
タイロッドに上下ステアリングギアパーツ・タイロッドギア・ステアリングギア・ソケットを組み込む。

クランクシャフトの取り付け

Step4 クランクシャフトの取り付け。
左右前輪のヴァーチカルリンクロッドにクランクシャフトの取り付け。

次号ではステアリングコラムの組み立て。
ハンドルで前輪が切れるように!

自作PCに水冷システムを再設置

仕事も一段落したところで自作PCでほったらかしにしてた水冷システムを再設置した。
CPU・メモリー・マザボ・グラボ・SSDと中身を一新したんやけど冷却に関してはまずはオリジナルのままでと空冷にしてた。
でもA10-7800のリテールクーラーがかなり五月蠅い。音も音質も耳障りなんで改めて水冷にしてやった。

水冷システムは以前のKOOLANCEのEXOS-ALでいけるんやけどCPU水冷ブロックと冷却水チューブを交換しなきゃならん。
FM2+規格の冷却ブロックとしてAlphacool NexXxoS XP³ Light – Plexi Nickelをチョイス。
フィッティングと冷却チューブはKOOLANCEの適合品をチョイス。

CPU冷却ブロックはFM2+のがあまり無かってまあこれならと安易に選んだんやけど取り付けが一苦労。
マニュアルが英語・フランス語・ドイツ語で図を見ながらなんやけど分からんw
FM2+やとバックプレートが必要ないような図なんやけどどうやっても無いと固定出来ん( ゚Д゚)
仮組でバックプレート使ってネジサイズはIntelサイズのネジを使ってどうやら仮設置出来た。
ばらしてグリス縫って本設置でぐらつきもないし、次にフィッティング取り付けて冷却チューブを固定。
注文した長さが2メートルやったけどこれではちょっと短かった…。3メートルにしときゃよかった。何とかなったけど。
ここまで出来たら後は冷却水をEXOS-ALの水タンクに注入してテスト。
最初はチューブ内の空気抜きなんで様子見ながら冷却水を足していく。
EXOS-ALのバルブ周辺・CPUブロックの水漏れをチェック。
するとCPUフィッティングの辺りからちょっと水漏れしてる。
チューブが短かったんで冷却ブロックに対して角度が付いてたようで直角になるように修正してフィッティングを締めなおすと漏れが無くなった。
これを防ぐには冷却チューブを固いものにするかチューブ内に曲げ対策用のスプリングを仕込んだ方がええと思う。若しくはフィッティングが最初から曲がってるのを使うか。
おいらはそこまで気にしいひんけどw あ、フィッティングは手締めが原則。スパナとかで締めるとネジ切ってしまうんで。
空気抜き出来て、水漏れ無くなったら完成。2、3日後に水タンクを見て冷却水が規定ラインを越えてたら要確認やね。

水温はセンサー温度で34度から35度ぐらい。36度を超えるとターボモードで強力冷却になるんで安心。
音はかなり静かになった。ケースファンの方が五月蠅いぐらい。
最近は簡易水冷クーラーがかなり安くなってるんでお勧めかな?
CPUだけ冷却でタンクとファンが一体になってて2万前後ぐらい? 水漏れしないように密封構造になってて安心なんやけど改造は無理っぽい。
その点EXOS-ALなら以前のようにフィッティングを分岐してマザボのチップセット冷やしたり、グラボチップ冷やしたりとやりたい放題。
その分高かったけどもう10年近く使ってるけど問題無いしトータルで考えるとお得かも。