Dドライブがエクスプローラーで開けない?

お客様のプライバシー保護のため記載内容が事実と若干異なります。

障害が出ると呼んでいただけるお客様から「Dドライブのパーティションが開けなくなったので見て欲しい」とご連絡です。
PCはパソコン工房のゲーミングPC。Windows10です。
CドライブがSSDでDドライブがHDDの2TB。そのDドライブがエクスプローラーから開こうとすると直ぐに閉じてしまいます。
Cドライブや外付けHDDはエクスプローラーからちゃんと開くのでHDD自体の故障を疑いました。
2TBなのですが残り容量が少なく赤表示になってますし、HDD診断ソフトにかけると一応正常なのですが詳細値がかなり悪いです。
ディスク管理も見ると未フォーマットと出て真っ白ですし手持ちタブレットPCに繋いでも全く認識しません。
HDDの中身は写真やビデオ類でかなりの数だそうですが出来たら復元して欲しいそうです。
2TBのファイル類の復元とは…。一体何日かかるのか目眩がしそうですがご要望なので帰社して復元開始。

復元に1週間ぐらい覚悟していたのですが案外速くて4日程で完了。各フォルダの中までは確認出来ませんがほぼ復元出来たようです。
お客様も交換HDDのご用意が出来たそうで新HDDにDATAを移すべく再訪問。
するとCドライブのダウンロードフォルダもエクスプローラーから開けないと!?
ググって見るとHDDにハードエラーが出るか、Windows Updateに失敗するとエクスプローラーが固まったり再起動を繰り返す場合があるそうです。
システムの復元を試したり復旧コマンド各種試すも直らずで更に調べるとどうやらユーザープロファイルが壊れているようです。
ユーザープロファイルをレジストリエディタから見ると.Bakファイルが見当たりません。
もうこれはユーザープロファイルを新たに作り旧DATAを移した方が早そうです。
ユーザーアカウントから新ユーザーを追加→新アカウントをアドミニ権限に→旧DATAを新アカウントフォルダに夫々コピー→旧アカウント名を変えてから新アカウント名を旧アカウント名にしてパスワードとPIN設定。
これで新アカウントで再起動すると以前と同じ状況で全てのドライブ&フォルダを無事にエクスプローラーから開けるようになりました。
新HDDは2TBから4TBにされて空きをDドライブに統合して空き容量もたっぷりです。
お客様にはDドライブ内も確認していただき、ほぼ100%復元出来て障害発生前と同じ環境に戻って喜んでいただけました。
Windows7でユーザープロファイルが壊れて起動不可は何件か出くわしたのですがWindows10では初めてでした。
ご利用ありがとうございました。

『Tyrrell P34をつくる』vol.69とvol.30のパーツが届いた

『Tyrrell P34をつくる』vol.69部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.69はフロントバルクヘッドの取り置き付属回なので製作はなし。

一月程前にvol.30のパーツを作っていたのに無くしてしまい製作がストップしてた。
どうしたもんかとAmazonで検索したら定価で売ってたけど、定価なら販売元のアシェットで買っても一緒かなと思った。
アシェット・コレクションズ・ジャパン お客様サービスセンターにメールで問い合わせたらもう30号は在庫がないとの事。
でもパーツのみなら倉庫にあるので一ヶ月程待ってくれるなら送ると嬉しいお返事。
しかも無償提供とな?! なんともふとももー! いや太っ腹!
冊子は無いらしいんやけど、こっちは冊子は取ってあるんで問題無し。
最近の運送状態で到着には40日ほどかかったけど先週末に無事届いた。
これでストップしてた製作もやっと先に進めるってもん。
いやーアシェット・コレクションズ・ジャパン お客様サービスセンター様 ありがとうございました。
この度はこちらの落ち度にも関わらずパーツを無償提供していただき感謝感激です。
もうそろそろ『Tyrrell P34をつくる』も終盤に差し掛かると思うんやけどおいらはまだ70号前後をうろついてるっす。

次号はフロントバルクヘッドの組み立てその3。次号は結構ややこしそう。

『Tyrrell P34をつくる』vol.68

『Tyrrell P34をつくる』vol.68部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.68はフロントバルクヘッドの組み立てその2。
Step1 ブレーキ&クラッチマスターシリンダーの組み立て。
 シリンダー部品にバルブを夫々接着する。バルブ形状が違うので間違わないように。

Step2 フロントバルクヘッドに接着。
 vol.61で組み立てたフロントバルクヘッドにブレーキ&クラッチマスターシリンダーを接着。
 穴の形状が違うので間違わないように各マスターシリンダーを接着。

次号はフロントバルクヘッドの取り置き付属パーツっす。

『Tyrrell P34をつくる』vol.66&67

『Tyrrell P34をつくる』vol.66&67はフロントアンダーボディパネルに消化器類の取り付け。
Step1 vol.66は取り置きのフロントアンダーボディパネルと予備のelfシールなので割愛。
Step2 vol.67で先ずエンジン発火時用消化器の組み立て。
 パーツ2つを接着剤で貼り合わせる。

Step3 フロントアンダーボディパネルに付属パーツの取り付け。
 vol.66のアンダーボディパネルにエンジン発火時用消化器ともう一つ部品を接着。

次号はフロントバルクヘッドにマスターシリンダーの取り付けっす。

『Tyrrell P34をつくる』vol.64&65

『Tyrrell P34をつくる』vol.64&65はボディパネルの取り付けその3。
Step1 ボディにゴムブッシュの取り付け。
 指定箇所にゴム部品をピンセットで左右取り付け。結構固いのでボディ穴に押し込む感じで。

Step2 左右ボディパネルをボディに取り付け。
 パネル先端の丸い突起をロールバーに差し込んでからボディに差し込む。
 ロールバーへの差し込みが結構きついのでパネルを破損しないように気をつける。

Step3 パネルの固定。
 全体を裏返して左右パネルをネジ留め。

次号Vol.66は取り置き号でVol.67はエンジン発火時用消化器の取り付けっす。

『Tyrrell P34をつくる』vol.63

『Tyrrell P34をつくる』vol.63部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.63は消化器、フロントロールオーバー、ステアリングコラム、ハンドル、シフトレバー&リンケージ、ボディパネルの取り付け。
Step1 消化器の取り付け。
 vol.13で組み立てた消火器を指示箇所に接着し、消化器ストッパーも固定接着。

Step2 フロントロールオーバーの取り付け。
 vol.21で組み立て終わったフロントロールオーバーにシフトレバー&リンケージを差し込でボディの指定箇所に接着。
Step3 ステアリングコラムの取り付け。
 vol.17で組み立てたステアリングコラムをステアリングギアとフロントロールオーバーの間に差し込んでハンドルを先に差し込む。

Step4 ボディパネルの取り付けその1
 全体を裏返してサイドポンツーン前部に左右ボディパネルを接着。

Step5 ボディパネルの取り付けその2
 ボディ最後端部にボディパネルを接着。
 かなり狭いのでエンジンとボディを接合する前に貼り付けた方が良いと思うけど後のカーニバルw
 再分離して接着しましたよ、えぇ…。

次号はボディパネルその3の取り付けっす。

高松民商共済会第36回定期総会

高松民商共済会第36回定期総会が2019年10月17日に太田南コミュニティセンターで開催されました。

開会の挨拶の後、不肖私が議長に選出されました。
まず来賓あいさつで高松民商 森本会長が、次に駆けつけていただいた香川県商工団体連合会共済会 理事長の三好様にあいさつを賜りました。
続いて議案書・決算&予算案の提案があり、会計監査報告がありました。
ここで共済会理事長から発言「検診についてのアンケート・高松市への申入れについて」がなされ、出席者が興味深く聞き入っていました。
その後、質疑応答→議案書・決算・予算採択で満場一致で承認いただけました。

引き続き新役員の選出・提案があり副理事と理事に新しい顔ぶれが4名追加されこれも承認されました。
新役員を代表して再任された新理事長からあいさつが有り、会員比率80%加入を改めて目指す事を始め共済会の一層の奮闘を表明しました。

これにて副理事長から閉会のあいさつでお開きとなりました。
会場は21時まで借りていたのですが、当初予定していたリクレーションが都合によりキャンセルとなり20時前に閉会となってしまいました。
来期はもう少し早めに計画を立て参加人数も増えるように、また興味を持って貰えるリクレーションを行いたいと思います。

会員の皆様、ご参加ありがとうございました。

『Tyrrell P34をつくる』vol.62

『Tyrrell P34をつくる』vol.62部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.62はボディの組み合わせ。
Step1 エンジン前壁の取り付け。
 vol.22で組み立てたエンジン前壁を今号のコクピットベースにネジ留め。

Step2 エンジンユニットの取り付け。
 vol.58までに組み立てたエンジンをコクピットベースにネジ留め。

Step3 フットエリアの取り付け。
 vol.16までに組み立てたフットエリアをコクピットベースに差し込んで表裏からネジ留め。

Step4 バッテリーコンパートメントの取り付け。
 全体を裏返してvol.60で取り置いたバッテリーコンパートメントをネジ留め。

Step5 オイルタンクの取り付けその1。
 vol.56&57組み立てたオイルタンクをエンジン前壁の指定箇所に接着。
Step6 オイルタンクの組み立てその2。
 オイルタンクの赤色チューブを指定ノズル穴に接着。
 黒色チューブはシャシー下に長し、透明チューブはエキゾーストマニホールドの間を通すんやけど紛失してるので後日処理。

次号は消化器・フロントロールオーバー・ステアリングコラム・ハンドルなどの取り付けっす。

『Tyrrell P34をつくる』vol.61

『Tyrrell P34をつくる』vol.61部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.61はフロントバルクヘッドの組み立て。

Step1 各部品を接着してバルクヘッドを組み立てる。
 似た部品が有るので(お約束で間違えたw)間違えないように接着。

次号は愈々ボディの組み合わせっす。

『Tyrrell P34をつくる』vol.58

『Tyrrell P34をつくる』vol.58部品一覧

『Tyrrell P34をつくる』vol.58はエキゾーストパイプの取り付け。
Step1 パイプ保持部品の取り付け。
 エキゾーストパイプ保持ステー部品の接着。

Step2 左エキゾーストパイプの取り付け。
 左エキゾーストパイプをマニホールドに接着。
 マニホールドの根元まで差し込むんやけどえらい固い。自分は多少マニホールド接合部を削ってから差し込んだ。

Step3 右エキゾーストパイプの取り付けなんやけど紛失パーツのせいで取り付け不可…。届いてから改めて組み立てっす。

次号vol.59&60は取り置きパーツ号なんで組み立て無し。